「クリスマスを一人で過ごすって、寂しくない?」
そんな声もあるけれど、この年の私は ニュージーランド・オークランドで一人きりのクリスマスを過ごし、むしろ心が満たされていました。
街の象徴・スカイタワーはクリスマスカラーに輝き、道には音楽と笑い声。
雨上がりに見えた虹、イルミネーション、落ちていたオーナメントに思わず笑った瞬間…。
これは、静かだけど温かい、そんなクリスマスの夜の記録です。





その日は偶然立ち寄った餃子屋さんが大当たりでした。
場所は オークランド図書館のすぐ近く。隣にはパンケーキのお店。
旅行先で食べるほっとする味ほど、心に沁みるものはありません。


クリスマス当日のオークランドは“完全休業”。
日本とは違い、ニュージーランドでは 12月25日=完全休業日。
- スーパー → 全店休業
- コンビニ → 全店休業
- 小売店 → 全部閉店
“街が止まるクリスマス”というのは、初めての体験でした。
唯一開いていたのは マクドナルド。
私はそこで ホットチョコレートを飲みながら、ひとり旅の終わりを静かに味わっていました。
寂しさよりも、「あぁ、この旅も終わるんだな」という満足感が強かった夜。






オークランド国際空港|施設・サービスを網羅する完全ガイド
オークランドを出国する前に、空港の内部をしっかり撮影したので、初めて利用する人の不安を解消できるようにまとめて紹介します。
空港は 2階建て構造。
【1階】チェックインエリアの詳細
設備・サービス
- チェックインカウンター
- サービスデスク
- 両替所
- 自動販売機
- トイレ・水飲み場・ゴミ箱
- ANZのATM(引き出し専用)
- i-SITE観光案内所(AT HOPカード購入可)
スタッフがサンタ帽を被っていて、空港全体がホリデームードでした。
便利サービス
- 荷物のラッピングサービス
- コンビニ
- カフェ
- マクドナルド
無料シャワールームあり!
到着ロビー奥に 無料シャワーが2室。
- 清潔
- お湯も十分
- ただしタオルは持参必須
長旅の前のリフレッシュにおすすめです。
【2階】ショップ&フードコート
出国審査前後に関わらず利用できるエリアで、飲食と買い物が揃っています。
主な店舗
- All Blacks(オールブラックス公式ショップ)
- Merino Collection(メリノウールのお店)
- 化粧品店
- 中華料理・寿司・カフェ
- KFC/Pita Pit/マクドナルド(タッチパネル注文)
- Vodafone・Spark(無料充電スポットあり)
- トラベルショップ
- 郵便ポスト
- 公衆電話
座席が多いので、長時間の待ち時間も快適に過ごせます。
Wi-Fi情報(実測)
- 1階トイレ付近:カンタス航空Wi-Fi(制限なし)
- 空港公式Wi-Fi:無料2時間(端末ごとに2時間)
→ PCとスマホで合計4時間OK
動画視聴も問題ないレベルで安定していました。


















































まとめ
出発前の最後の食事は KFCのキッズメニュー。
小さな紙袋に入ったチキンとポテトが、旅の最終日にちょうど良い温かさでした。
そして私はついに、ニュージーランドを旅立ち、日本へ帰国。
クリスマスの夜に飲んだホットチョコレートの甘さと、思い出を胸に抱きながら。
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