自然派アクティビティで過ごす癒しの一日|2泊3日オークランド発アクションツアー②【NZワーホリ旅行記㉗】

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オークランドから2泊3日で旅行したタウポ。
この記事では、タウポで実際に体験した無料アクティビティを中心に、「タウポで何ができるの?」「お金をかけずに楽しめる観光地は?」という方の疑問をまとめて解決します。

前回はワイトモからタウポに移動したところまで。
今回は、自然と触れ合いながら心がととのうタウポ観光をご紹介します。

目次

タウポでできるアクティビティ一覧(有料・無料)

💰 有料アクティビティ

タウポは“アクティビティの聖地”として有名。お金をかけて挑戦したい方はこちら。

  1. スカイダイビング
     👉 Taupo Tandem Skydiving
  2. ジェットボート体験
     👉 Hukafalls Jet
  3. バンジージャンプ
     👉 Taupo Bungy

🌿 無料アクティビティ

「なるべく出費を抑えたい」
「ゆったり自然に癒されたい」
そんな方におすすめなのが、以下の無料スポット。

  • タウポ観光(Sightseeing)
  • Huka Falls(フカ滝)
  • Honey House(ハニーハウス)
  • Waikato River Walk(ワイカト川沿い散歩道)
  • Hot Pool(天然温泉)

勇気が出なかったので、この日は有料アクティビティではなく、
自然と触れ合う無料プランを選びました。

実際に私が回ったルートを紹介します。

バンジージャンプの絶景スポット

まず訪れたのは Taupo Bungy
ジャンプはしなくても、断崖絶壁から見下ろすワイカト川の青さに心が奪われます。

川のターコイズブルーと緑の森のコントラストが美しく、見ているだけで気持ちがすっと軽くなる場所でした。

タウポ湖とワイカト川|無料で入れる天然温泉

続いてタウポ湖のほとりへ。
地熱地帯ならではの湯気の立つ温かい小川に出会います。

そのまま歩いていくと、無料で入れる「天然温泉」スポットへ!

ワイカト川の一部は、温かい湧き水と川の水が混ざる不思議な場所。

  • 上流 → お湯が熱い
  • 下流 → 川水で冷たい

温度の違いが楽しく、地元の人は水着でゆったり浸かっていました。
更衣室もあって利用しやすいのがポイント。

注意:上流は流れが強く危険。深追いしないこと。
この川はあの有名な Huka Falls(フカ滝) へ続いています。

はちみつの楽園「Honey House(Huka Honey Hive)」

無料で楽しめるおすすめスポットのひとつ。
おしゃれな店内には、はちみつやマヌカハニー、スキンケア、キャンドル、雑貨までずらり。

なんと、テスターが豊富で試食し放題!気になる味を気軽に試せるので、マヌカハニー初心者にもおすすめ。

ガラス越しに蜂の巣が見られ、子どもから大人まで楽しめるのも魅力的。
そして、外には満開のマヌカの花
「命を集めて蜜になる」サイクルを目の前にすると、なんだか胸がじんわり温かくなりました。

タウポの絶景スポット「Huka Falls(フカ滝)」

タウポ観光のハイライト、「Huka Falls(フカ滝)」!
ここは絶対に外せません。

  • コバルトブルーの川
  • 白い飛沫
  • 轟音を立てて流れ落ちる水量

写真では伝わらない迫力。
近づくほど自然の力の強さに圧倒され、「これが本物の絶景か」と感じる場所でした。

まとめ

夕方、バスでタウポからロトルアへ移動。
車窓に広がる夕焼けが、今日の癒しの1日をそっと締めくくってくれました。

宿泊は YHA Rotorua

  • 広いキッチン
  • 清潔で使いやすい設備

久々に自炊をして、パスタとサラダ、そして赤ワイン。
旅の途中で少し大人になったような、そんな気持ちになりました。

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uta
関東在住の30代。
WEBデザインやWEBライティングを仕事とし、言葉とデザインの力で「誰かの人生を動かす」ことを信念とし、日々精進中。
日本国内はもちろん、世界を旅しながら、音楽・映画・旅行を綴り、未来へ紡ぐ。
自然や海、星空に心惹かれ、旅先での出会いや縁を大切にしている。
英文科出身のバックグラウンドを活かし、国内外のカルチャーに触れながら、日々新たな発見を求めている。
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