【保存版】宇都宮餃子「悟空」完全攻略|メニュー・営業時間・おすすめセットとドライブ旅モデルコース

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宇都宮餃子を食べるなら、絶対に失敗したくない。
そんな人にこそ知ってほしいのが、人気店「悟空」です。

「宇都宮餃子って結局どこが一番おいしいの?」
「東海オンエアが訪れた“悟空”って、実際どうなの?」

そんな疑問を持つあなたに向けて、今回は宇都宮餃子の名店「悟空」へ実際に足を運び、3種の餃子を食べ比べ
味の違いはもちろん、待ち時間のリアルな感想、初めてでも迷わない注文ポイント、ドライブ旅としての楽しみ方まで、体験ベースで詳しくまとめました。

これから宇都宮餃子を食べに行く人の“答え合わせ”になる実食レポ、ぜひ参考にしてください。

目次

悟空(ゴクウ)とは?餃子通りの“実力派”

宇都宮駅周辺に近づくと見えてくる「餃子通り」。
平日でも行列ができるほど、宇都宮餃子の名店が並ぶ激戦区です。

その中でも口コミ評価が高く、とくに注目されているのが 「悟空」

東海オンエアが動画で訪れたことで知名度がさらに上がりましたが、実際は地元民からも観光客からも支持される“実力店”。
店内には芸能人のサインがずらりと並び、取材実績も多い人気店です。

訪れたのは平日の15時頃。ランチタイムを外しても 約1時間待ち
行列を避けたい人は、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

店内に入ると、有名人のサインがずらり。
テレビ番組でも何度も紹介されているらしく、地元の人からも観光客からも愛される名店のようです。

メニューはシンプルながら、どれも気になるものばかり!
私は迷わず「餃子3種MIX+ご飯セット(約700円)」を注文しました。
3種類を一度に味わえる、初訪問にぴったりのセットです。

運ばれてきたお皿には、左からジャンボ餃子・野菜餃子・肉餃子の3種類。
焼き目がこんがり香ばしく、見た目からすでに美味しそう….!

まずはジャンボ餃子
「野菜と肉のミックスなのかな?」と思って店員さんに聞いてみると、なんとまったく別の餃子とのこと。
野菜のカットを粗くして、ボリュームを出した特別な餃子だそうです。
噛むたびにザクッとした野菜の歯ごたえが楽しく、中から溢れる肉汁が口いっぱいに広がります。

続いて野菜餃子
こちらは野菜ぎっしりで、キャベツやニラの自然な甘みが感じられるあっさりタイプ!
重くなく、何個でも食べられそうな優しい味です。

そして肉餃子
これは“ずっしり系”。
中身はほぼ肉といっていいほどぎっしり詰まっていて、噛むたびに旨味がドンッとくる。
ジューシーで満足感の高い、まさに“肉を食べる餃子”でした。

驚いたのは、皮そのものの味が濃いこと
もちもち感と香ばしさがしっかりあって、何もつけずにそのまま食べても美味しいんです。

そして、店員さんいわく「お酢8:醤油2+ラー油多め」の“悟空流”の食べ方がおすすめとのこと。
実際に試してみると、酸味が全体を引き締め、ラー油の辛みが味を深めてくれる。
その組み合わせが絶妙で、箸が止まりませんでした。

宇都宮餃子の中でも、「悟空」は地元民も認める実力店
東海オンエアのファンでなくても、一度は行ってほしいお店です!

住所〒320-0026 栃木県宇都宮市馬場通り4-2-4 日野屋ビル 1F
電話番号028-600-3575
公式HPhttps://goku-gyoza.com/

餃子の後にもう一段楽しむ:日光・華厳の滝へ

餃子でお腹も心も満たされたあとは、少し足をのばして日光・華厳の滝へ向かいました。
実はここ、私にとっては小学校4年生の修学旅行以来の再訪。
当時は滝があまり見えなかった記憶があり、今回はリベンジのつもりで訪れました。

滝に近づくと、しんと冷たい空気とともに、ゴウゴウと落ちる水の音が響いてきます。
思っていたより水量は少なめでしたが、周囲の雪景色が光に反射してとても幻想的。
自然の中に立っているだけで、心が洗われるようでした。

道路にも雪が残っていて、気温はかなり低め。
でもその寒さも含めて、「冬の日光らしさ」を感じられて心地よかったです。

住所〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2479-2
電話番号0288-55-0030
公式HPhttps://www.kegon.jp/

まとめ

今回の宇都宮ドライブで改めて感じたのは、餃子は中身で勝負ということ。
餃子は“皮・餡・焼き”のバランスがすべて。悟空はその3つが完璧に揃った店です。

次の宇都宮餃子は、まず「悟空で3種食べ比べ」を予定に入れてみてください。
行く前に、営業時間・定休日を最新情報で確認しておくのがおすすめですよ。

uta
30代。言葉とデザインの力で「誰かの人生を動かす」ことを信念に活動中。日本国内はもちろん、世界を旅しながら、感じたことを言葉とビジュアルで綴ります。自然や海、星空に心惹かれ、旅先での出会いや縁を大切に、日々冒険を続けています。
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