【2026年】須走ルート完全ガイド|山小屋・ルート・アクセスまで徹底解説!

  • URLをコピーしました!

2026年の富士山登山シーズンが、いよいよ間近に迫ってきました!

世界文化遺産富士山は、毎年7月1日から9月10日までの期間のみ山頂アタックが可能であり、国内外から多くの登山者が集まる日本最大級のアウトドアイベントです。

今年から入山料が4,000円に引き上げられるなど、富士登山に関するルールにも変更があるため、事前の情報収集がこれまで以上に重要になっています。

この記事では、富士登山4ルートの中でも自然の美しさと静けさを楽しめると評判の須走ルートにフォーカス!

特徴や標高データなどの基本情報から、山小屋の最新設備情報、ルートマップやアクセス方法まで、2025年版の最新情報をわかりやすく解説します。

また、高山病対策のコツや初心者におすすめの山小屋、そして迷いやすい下山ルートの注意点など、登山ビギナーにも役立つリアルな情報を多数掲載。

富士登山をこれから計画する方にとって、保存版として活用できる完全ガイドです。

引用:https://fujisan-climb.jp/trails/index.html
目次

須走ルート基本情報|標高や特徴は?

人気・おすすめランキング3位
難易度ランキング2位
ガイドカラー赤色
登山口の標高1,970m
標準登山時間・距離(登り)約6時間(約6.9km)
標準登山時間・距離(下り)約3時間30分(約6.2km)
登山道・下山道について登山道と下山道は別(一部を除く)
※本八合目~山頂は吉田ルートと共用
傾斜・地形の特徴七合目までは緩やか、八合目以降は岩場
山小屋の数合目ごとにあり
マイカー規制あり
混雑状況一部混雑(八合目以降)
救護体制なし
ご来光の見え方樹林帯を抜けると視界良好

登山前の大切な準備|登山計画書の提出と通行料の支払いについて

安全な登山のためには、登山計画書の提出が欠かせません。これは、万が一の事故や遭難に備えて、救助活動を迅速に行うために非常に重要な書類です。

登山ルートや出発・到着予定時刻、同行者の人数、装備などを記入し、事前に提出しましょう。登山計画書は無料で、オンラインから簡単に提出できます。下記リンクよりアクセスし、必要事項を入力してください。

登山計画書 https://www.mt-compass.com/typical/fujiroute.php

また、富士山登山には通行料(入山料)が必要です。2026年シーズンは、日帰り・宿泊にかかわらず一律4,000円となっています。

通行料は事前予約・事前決済制となっていますので、以下のリンクから早めに手続きを済ませてください。

事前登録を忘れてしまった場合は、各登山口の五合目で入山手続きとルールの確認を受ける必要があります。安全で楽しい登山のために、計画と準備はしっかり行いましょう!

通行料の支払い(須走ルート)https://fujisan223registration.com/2025/jp.html#fujinavi

また、自身のルートを事前に把握しておくことも大切です。YAMAPでは、登山ルートに対応した地図やコースタイム、高低差、注意ポイントなどを確認できるほか、GPS機能を使った登山記録や現在地の把握も可能です。事前にルートを確認し、計画を立てておくことで、当日の登山がより安全で安心なものになります。

スマートフォンにYAMAPアプリをダウンロードし、オフライン地図を保存しておけば、電波の届かない山中でも現在地を確認できます。初心者から経験者まで、登山者にとって心強いサポートツールです。こちらも合わせてチェックしてください!

【YAMAP】
https://yamap.com/
【Google MAP(地図
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1tSPqJfs-HWrszJBJrT78ouq2Qp5TVfE&usp=sharing
【GPX】
https://drive.google.com/drive/folders/1g0c9sKqZWkcGwtvxsNT6A9Pns8r_qgx5?usp=drive_link

須走ルートの歩き方|五合目から山頂・下山まで徹底解説!

五合目→(新六合目)→本六合目

須走ルートの登山は、山荘菊屋東富士山荘が並ぶ須走口五合目からスタート!標高が高いため、出発前にここでしっかりと休憩を取り、体を高度に慣らすことが大切です。

登山道に入るとすぐに、古御岳神社が現れます。ここで安全登山の祈願をしてから、本格的な登山に入りましょう!

その先は、涼しい木陰が続く樹林帯へ!須走ルートは4つの登山ルートの中でも特に自然が豊かで、静かな森の中を歩けることが大きな魅力です。

新六合目の長田山荘(しゃくなげ山荘)を過ぎれば、ゆるやかな勾配の登山道へ。

やがて樹林帯を抜け、足元が砂礫(砂利)の多い地形へと変わる頃、約2時間で標高2,700mの本六合目の瀬戸館に到着します。

本六合目→七合目

本六合目を過ぎると、いよいよ森林限界を超えたダイナミックな風景が広がり始めます。ここから先は木々の姿が少なくなり、見晴らしの良い登山道が続くのが特徴です。

標高がさらに上がるにつれ、登山道はジグザグ(つづら折り)に!足元には火山岩や細かい砂礫が多くなり、滑りやすいため注意が必要です。

七合目に位置する大陽館に到着する頃には、標高はおよそ2,950m!高山病のリスクも高まるため、無理のないペースを守りながら登ることが重要です。

こまめな水分補給と深い呼吸を意識し、体調の変化に気を配りながら、焦らず進んでいきましょう。

眺望が広がるこのエリアは、富士山のスケール感を感じられる絶好の撮影スポットでもあります。

七合目→(本七合目→八合目)→本八合目

七合目を過ぎると、須走ルートはさらに傾斜がきつくなり、本格的な登りが続くエリアに突入します。標高も一気に上がるため、高度順応とこまめな休憩が重要になります。

この区間では天候が安定していれば、美しい雲海を一望できる絶景ポイントが多く、疲れを癒しながら登れるのが魅力です。風景を楽しみながら、自分のペースでゆっくりと進みましょう。

本七合目の見晴館、八合目の江戸屋(下江戸屋)、そして本八合目の胸突江戸屋(上江戸屋)と、山小屋が約30分間隔で点在しているため、休憩や宿泊のタイミングも取りやすく、1泊2日の登山計画にも最適です。

体調管理を最優先に、安全を第一に考えて登ることが、このエリアを快適に乗り切るための重要なポイントです。

本八合目→山頂

本八合目は、富士登山の吉田ルートと須走ルートが合流するポイントで、特に8月中旬のハイシーズンは混雑します。道を譲り合いながら、安全に進みましょう。

ここまで来れば、山頂まではあと少し!途中の八合五勺には御来光館があり、最後の休憩やエネルギー補給にぴったりのスポットです。体力を整えてから、いよいよ山頂アタックへ!

白い鳥居をくぐれば、ついに標高3,776mの富士山頂に到着。頂上には扇屋山口屋といった山小屋もあり、絶景を眺めながら一息つくことができます。

体力と時間に余裕があれば、富士山の火口をぐるりと一周するお鉢巡りもおすすめ!山頂から望む360度の絶景パノラマは、一生の思い出になること間違いなしです。

山頂→八合目

富士山の山頂から八合目までは、吉田ルートと同様の道を使用するため、混雑することがあります。周囲に気を配りながら、慎重に歩くことが大切です。

また、下山時は登りと異なり疲労が蓄積しているため、転倒や足のもつれに特に注意が必要です。

砂礫や火山岩で滑りやすい場所では、慎重に足元を確認しながら歩きましょう。

下りは、重力の影響で自然に体が前に進みやすく、スピードが出やすいため、無理に歩幅を広げず重心を低く保ち、足にしっかりブレーキをかけるように歩くことが大切です。

八合目→(本七合目)→七合目

八合目からは吉田ルートと分岐するため、必ず須走ルートの赤いガイドマークを確認しながら進んでください。

下山時は疲労が蓄積しているためルートミスが起こりやすく、標識の見落としには十分注意が必要です。

また、本七合目を過ぎてから、七合目の太陽館までの区間は、約1時間ほど山小屋がありません。水分補給や装備の確認をしっかりと済ませておくことが大切です。

また、日差しや風の影響も受けやすく、ウィンドブレーカーなどの防寒対策も準備しておくと安心です。

落石や足元の滑りやすい砂礫にも注意しながら、安全第一で七合目へと下りましょう。

七合目→(砂走五合目)→五合目

須走ルートのハイライトが、名物、砂走り!七合目から砂走五合目まで、約700mの標高差を一気に下るこのエリアは、他の登山ルートでは味わえないスリル満点の下山を楽しめます。

火山砂利が広がる傾斜をサクサクと駆け下る感覚は、まさに須走ルートならではの醍醐味。ただし、深い砂に足を取られやすく、砂ぼこりも舞いやすいため、スパッツ・ゴーグル・マスクなどの装備は必須です。

斜面を滑り降りるように進むためスピードが出やすく、転倒や足首の捻挫などの危険も伴います。歩幅を抑え、一定のペースを守って進みましょう。

砂走五合目に着くと、須走ルート最後の休憩スポットである吉野屋に到着します。

ひと息ついたら、森林帯に入り、古御岳神社を経由して須走口五合目に到着すれば下山完了です。

須走ルートの施設・山小屋マップ|休憩・宿泊に便利なスポットを全紹介!

登山前にチェック!須走ルート<登り>の山小屋・施設

施設名合目標高五合目から山頂まで予約開始日HP
山口屋山頂3,740m約6時間06/01~HP
扇屋山頂3,720m約6時間
久須志神社山頂3,715m約6時間
御来光館八合五勺3,450m約5時間約1時間05/12~HP
胸突江戸屋(上江戸屋)本八合目3,400m約4時間約2時間05/12~HP
江戸屋(下江戸屋)八合目3,350m約3時間半約2時間半05/12~HP
見晴館本七合目3,200m約3時間約3時間03/01~HP
大陽館七合目2,950m約2時間半約3時間半HP
瀬戸館本六合目2,700m約2時間約4時間05/01~HP
長田山荘(しゃくなげ山荘)六合目2,450m約1時間半約4時間半04/01~HP
古御岳神社五合目2,000m約6時間
東富士山荘五合目2,000m約6時間
山荘菊屋五合目2,000m約6時間HP

無事に下山するために!須走ルート<下り>の山小屋・施設

施設名合目標高山頂から五合目まで予約開始日HP
山口屋山頂3,740m約3時間半06/01~HP
扇屋山頂3,720m約3時間半
久須志神社山頂3,715m約3時間半
胸突江戸屋(上江戸屋)本八合目3,400m約1時間約2時間半05/12~HP
江戸屋(下江戸屋)八合目3,350m約1時間約2時間半05/12~HP
見晴館本七合目3,200m約1時間約2時間半03/01~HP
大陽館七合目2,950m約1時間半約2時間HP
吉野屋砂払五合目2,230m約2時間半約1時間05/01~HP
古御岳神社五合目2,000m約3時間半
東富士山荘五合目2,000m約3時間半
山荘菊屋五合目2,000m約3時間半HP

須走ルートの山小屋徹底解説|料金・予約・設備情報

山口屋(吉田口山頂)

吉田ルート・須走ルートの合流地点にある山頂の山小屋で、複数のWi-Fiサービスに対応しています。

宿の目の前からは雲海越しのご来光が望め、ご来光前後のひと時をゆったりと過ごすことができますよ。

営業期間07/18~08/23
チェックイン15:00~
チェックアウト~06:00
収容人数30名
客室種類相部屋
夕食内容
朝食内容
料金素泊まり:¥9,000

扇屋(吉田口山頂)

宿泊はありませんが、暖かい室内で豚汁やラーメンなどを味わえる山小屋です。

登頂日を刻印できるキーホルダーなどのお土産も販売しており、記念品探しにもぴったり!

営業期間07/01~09月上旬
チェックイン
チェックアウト
収容人数90名
客室種類
夕食内容
朝食内容
料金

御来光館(八合五勺)

富士山頂に向かうのにぴったりの場所に位置する人気宿。ゆとりのある登山スケジュールでご来光を狙う登山者に理想です。

豊富な夕食メニューも魅力のひとつ!夕暮れには影富士や星空が広がり、特別な夜を体験できますよ。

影富士とは、富士山のシルエットが雲海や地表に大きく映し出される自然現象のことです。特に朝や夕方の斜めの陽光が富士山に当たると、太陽と反対側の空や地表に富士山の形が影となって浮かび上がることがあります。太陽を遮る雲がなく、空気が澄んでいるときに見やすくなります。

営業期間07/01~09/10
チェックイン14:00~
チェックアウト~06:00
収容人数90名
客室種類相部屋
夕食内容ハンバーグ/サバの味噌煮/照り焼きチキン
朝食内容和食
料金素泊まり:¥13,000
1泊2食付:¥15,000

胸突江戸屋(上江戸屋)(本八合目)

吉田・須走ルートの合流地点にある人気の山小屋で、接客の評判が良い宿です。

寝床ではプライベート空間を確保でき、静かに休めます。山小屋前から見る日の出や雲海は格別ですよ!

営業期間07/01~09/10
チェックイン~18:30
チェックアウト~06:30
収容人数150名
客室種類相部屋/個室
夕食内容カレー・ハンバーグ
朝食内容お弁当
料金【相部屋】
素泊まり:¥10,000~¥11,000
夕食のみ:¥11,000~¥12,000
1泊2食付:¥12,000~¥14,000
【個室】
1泊2食付:¥14,000~¥16,000

下江戸屋(八合目江戸屋)(八合目)

現在の天皇陛下が1988年に宿泊したことで知られる、歴史ある山小屋です。

混雑する本八合目手前に位置し、静かに休みたい方にぴったり!須走・吉田両ルートに対応できる好立地も魅力です。

営業期間07/12~08/24
チェックイン~18:00
チェックアウト~07:00
収容人数100名
客室種類相部屋/個室
夕食内容カレー・ハンバーグ
朝食内容お弁当
料金素泊まり:¥9,000~¥10,000
夕食のみ:¥10,000~¥11,000
1泊2食付:¥11,000~¥13,000

見晴館(本七合目)

雲海を望む絶景と夕方に現れる幻想的な影富士が自慢の見晴館は、ご来光を目指す登山者に人気の山小屋です。

五合目と山頂の中間に位置しているため登山計画が立てやすく、初心者でも安心して利用できます。

営業期間07/05~09/10
チェックイン13:00~
チェックアウト~09:00
収容人数
客室種類相部屋
夕食内容カレー
朝食内容お弁当
料金素泊まり:¥8,500~¥10,000
1食のみ :¥9,000~¥10,500
1泊2食付:¥10,000~¥11,500

大陽館(七合目)

長期間営業している見晴館は、夏だけでなく四季折々の富士山の魅力を満喫できるリピーターに人気の山小屋です。

雲海から昇る日の出や、山中湖周辺の美しい夜景も眺められます。夕食の手作り豚汁とご飯はおかわり自由なので、がっつり食べたい人はおすすめ!

営業期間06/10~10/15
チェックイン13:00~
チェックアウト~07:00
収容人数150名
客室種類相部屋
夕食内容ハンバーグ
朝食内容お弁当
料金素泊まり:¥8,800
夕食のみ:¥12,100
1泊2食付:¥14,300

瀬戸館(本六合目)

清潔で整った設備と広々とした客室を備え、家族連れや女性も安心して利用できる人気の山小屋です。

朝焼けの絶景を眺めながらカウンター席で味わう朝食は、富士登山の贅沢なひとときを満喫できる特別な瞬間です。

営業期間07/05~09/24
チェックイン14:00~
チェックアウト
収容人数50名
客室種類相部屋
夕食内容カレー・ハンバーグ
朝食内容パン
料金素泊まり:¥9,000
夕食のみ:¥11,000
1泊2食付:¥12,000

長田山荘(しゃくなげ山荘)(六合目)

朝は美しいご来光、夜は満天の星空が楽しめる絶景スポットに位置し、初心者でも高度順応しやすい山小屋です。

見晴らし抜群のテラスからは、天候が良ければ江の島や房総半島まで一望できます。売店では軽食やカップラーメンも購入できるため、登山中の休憩にもおすすめ!

営業期間07/12~09/10
チェックイン14:00~
チェックアウト
収容人数25名
客室種類相部屋
夕食内容カレー
朝食内容パン
料金素泊まり:¥7,000
夕食のみ:¥8,000
1泊2食付:¥9,000

吉野屋(砂払五合目)

広々とした寝室でゆったり休める快適な宿泊環境を、リーズナブルな料金で提供している吉野屋。

周辺の森林帯や溶岩流跡、季節限定のシャクナゲの花を巡るガイド付きツアー(別料金)もあり、富士登山とあわせて自然散策を楽しみたい方にもおすすめです。

営業期間07/10~09/10
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00
収容人数70名
客室種類相部屋
夕食内容
朝食内容
料金素泊まり:¥7,000~¥8,000
1泊1食付:¥9,000~¥10,000
1泊2食付:¥10,000~¥11,000

東富士山荘(五合目)

室町時代後期から続く歴史を誇る山小屋で、きのこ料理の達人である夫妻が営む山の上のレストランです。

宿泊はできませんが、オリジナルのきのこ料理や豊富な土産品が揃い、ツーリング客をはじめ多くのファンに愛される人気のグルメスポットとして知られています。

営業期間4月~11月
チェックイン
チェックアウト
収容人数
客室種類
夕食内容
朝食内容
料金

山荘菊屋(五合目)

食堂では各種食事のほかお弁当の注文も受け付けており、お土産も豊富で観光客に人気のスポットです。

きのこたっぷりのそばやラーメンなどリーズナブルなメニューが充実し、登山のエネルギーチャージに最適!宿泊も可能なので、計画的に富士登山を楽しみたい方におすすめの山小屋です。

営業期間04/28~11/05
チェックイン15:00~
チェックアウト~10:00
収容人数70名
客室種類相部屋
夕食内容
朝食内容
料金素泊まり:¥7,000

【2026年最新】須走ルートへのアクセス完全ガイド|電車・バス・車の行き方まとめ

電車+バスでのアクセス

須走口五合目へは、JR御殿場線「御殿場駅」または小田急線「新松田駅」からアクセスが可能です。

各駅からは路線バスまたは登山バスが運行しており、御殿場駅からは約1時間、新松田駅からは約100分で須走口五合目に到着します。

バス乗り場
御殿場駅:富士山口3番乗り場
新松田駅:北口乗り場

時刻表

《上り》御殿場駅→須走口五合目

御殿場駅須走浅間神社須走口五合目
6:457:047:45
7:458:048:45
9:359:5410:35
10:3510:5411:35
12:3512:5413:35
13:5014:0914:50
15:5016:0916:50

《下り》須走口五合目→御殿場駅

須走口五合目須走浅間神社御殿場駅
7:558:168:50
8:559:169:50
10:4511:0611:40
11:4512:0612:40
13:4514:0614:40
15:0015:2115:55
17:0017:2117:55
18:0018:2118:55
19:00(※)19:21(※)19:55(※)
※土日祝のみ

《上り》新松田駅→須走口五合目

新松田駅須走浅間神社須走口五合目
7:508:309:20

《下り》須走口五合目→新松田駅

須走口五合目須走浅間神社新松田駅
11:0011:2512:15

運賃

御殿場駅↔須走口五合目

大人小人
往復¥2,500¥1,250
片道¥1,780¥890

新松田駅↔須走口五合目

大人小人
往復¥3,700¥1,850
片道¥2,100¥1,050

最新の時刻表や運行情報はこちらからチェック!

高速バスでのアクセス

須走口五合目への直通の高速バスはありませんが、東京から御殿場駅までのアクセス手段はあります。

バスタ新宿から御殿場駅までは高速バスで約2時間。到着後は、前述の登山バスに乗り換えて須走口五合目を目指します。

時刻表(一例)

《上り》バスタ新宿→御殿場駅

バスタ新宿御殿場駅
6:358:20
7:058:50
7:359:20
8:059:40
9:3511:20

《下り》御殿場駅→バスタ新宿

御殿場駅バスタ新宿
16:3518:30
17:0519:00
18:0519:50
18:3520:30
19:0520:50

運賃

種別大人小人
往復¥4,000¥2,000
片道¥2,000¥1,000

最新の時刻表や運行情報はこちらからチェック!

車でのアクセス

須走口五合目駐車場へは、高速道路の東富士五湖道路「須走I.C.」または東名高速「御殿場I.C.」から国道138号を経由し、無料の「ふじあざみライン」を利用してアクセスできます。

ただし、富士山の登山シーズン中はマイカー規制が実施されており、「ふじあざみライン」は自家用車での通行ができません。

🔶2025年のマイカー規制期間
実施期間:2025年7月10日(木)9:00 ~ 9月10日(水)18:00
🔶マイカー規制期間中に通行可能な車両
営業用バス(定員11人以上かつ緑ナンバー)
タクシー
自転車(登山道へ持ち込むことは不可)
身体障害者等関係車両(自力乗換が困難な者)
その他許可車両

そのため、規制期間中は、「道の駅すばしり」近くの須走多用途広場<乗換駐車場>に車を駐車し、そこから有料のシャトルバスまたはタクシーに乗り換えて須走口五合目へ向かう必要があります。

場所  :〒410-1431 静岡県駿東郡小山町須走
駐車料金:¥0

時刻表

《上り》乗換駐車場→須走口五合目

乗換駐車場須走口五合目
4:30(※)5:00(※)
4:45(※)5:15(※)
5:306:00
5:45(※)6:15(※)
6:307:00
7:007:30
8:008:30
9:009:30
10:0010:30
11:0011:30
12:0012:30
13:0013:30
14:2014:50
15:0015:30
16:1516:45
17:2017:50
※土日祝のみ運行

《下り》須走口五合目→乗換駐車場

富士宮口五合目乗換駐車場
7:157:40
7:458:10
8:459:10
9:4510:10
10:4511:10
11:4512:10
12:4513:10
13:4514:10
14:1514:40
15:0015:25
15:3015:55
16:0016:25
16:5017:15
18:0018:25
19:00(※)19:25(※)
※土日祝のみ運行

運賃

大人小人
往復¥2,400¥1,200
片道¥1,370¥690

また、シャトルタクシーは24時間利用可能で、料金は4人乗車時で¥4,080ほどです。

最新の時刻表や運行情報はこちらからチェック!

まとめ

今回は、豊かな自然に包まれた須走ルートを紹介しました。

旅するメディアクリエイターとして、addventure-plan.netを運営。
日本各地、そして世界を巡り、その土地に息づく歴史や文化を紐解きながら、そこでしか出会えない空気や瞬間を綴っています。
SHARE
  • URLをコピーしました!
目次