歴史ファン必見!体験型コンテンツが充実した山梨のおすすめ博物館2選【日本・山梨】

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富士山観光だけじゃない!実は山梨県は、歴史や文化を深く学べる“博物館巡り”も楽しめるエリアだとご存じですか?

山梨県は縄文時代の出土品が数多く見つかっていることから、「縄文王国やまなし」とも称されており、県内には7つの歴史資料館・博物館があります。

今回はその中でも、体験型コンテンツが豊富で、テレビやメディアでも取り上げられた話題の博物館を2つ厳選してご紹介!

歴史好きはもちろん、家族連れや学生にも人気の博物館なので、山梨旅行のプランにぜひ加えてみてください。

目次

【山梨県立博物館(かいじあむ)】武田信玄や江戸時代の暮らしを体験できる山梨最大級の歴史博物館

一部引用:http://www.museum.pref.yamanashi.jp/index.html

山梨県笛吹市にある「山梨県立博物館(通称:かいじあむ)」は、山梨県を代表する体験型の歴史博物館として高い人気を誇ります。

「かいじあむ」は「甲斐(山梨)+ミュージアム」の略称で、県内外から多くの歴史ファンや家族連れが訪れるスポット。
山梨や日本の歴史・文化を展示だけでなく体験しながら学べるのが特徴です。

見どころ①|山梨の地形と武田信玄の歴史に迫る「山梨の舞台」

引用:http://www.museum.pref.yamanashi.jp/index.htm

「山梨の舞台」エリアでは、富士山や南アルプスなどの雄大な山々を立体模型や衛星写真で再現

迫力ある展示で、山梨の自然地形の特徴を楽しく学べます。

さらに、歴史好きにおすすめなのが「甲斐を駆ける武士たち」コーナー!武田信玄や山本勘助など、戦国時代の名将に関する資料や、実物を忠実に再現した旗や甲冑の展示が並びます。

まるで戦国時代にタイムスリップしたかのような臨場感を体感できます。

見どころ②|当時の暮らしを実際に体験できる「歴史の体験工房」

引用:http://www.museum.pref.yamanashi.jp/index.htm

「歴史の体験工房」では、江戸時代~昭和時代の暮らしを実際に体験可能。お手玉・おはじき・コマなどの昔懐かしい遊び道具で遊べるほか、絵巻物の扱い方や着物の着付け体験なども人気です。

特に注目なのが、江戸時代のファッションを現代風に紹介した展示「朱風流(しゅふうりゅう)」。
着物に着替えて写真撮影ができるフォトスポットもあり、SNS映えもばっちり!

ファッションやビジュアルに興味のある方にも、楽しく歴史が学べるコンテンツとなっています。

「山梨県立博物館(かいじあむ)」は、自然や地形の展示から、戦国時代の名将・武田信玄にまつわる資料、さらに江戸時代の暮らしを体験できる貴重なスポット。

歴史好きや親子連れ、観光で訪れた方にもおすすめの体験型博物館です。山梨観光の合間に、知的なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

【山梨県立美術館】

住所〒400-0065 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
電話番号055-261-2631
営業時間9:00~17:00
定休日火曜日(祝日の場合は開館して翌日休館)
祝日の翌日(土曜日が祝日の場合、翌日の日曜日は開館)
12月29日~1月1日
※そのほか、臨時開館・臨時休館する場合あり。詳細はHP要確認
HPhttp://www.museum.pref.yamanashi.jp/index.html

【山梨県立考古博物館】TV番組「世界ふしぎ発見」に登場! 

一部引用:https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_3533.html

山梨県甲府市にある「山梨県立考古博物館」は、縄文時代から明治時代までの貴重な考古資料を展示する、歴史好きに人気の博物館です。

この博物館は、古墳や遺跡が点在する「甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園」の一角に位置し、緑豊かな自然とともに古代ロマンを味わえるのが魅力。

2024年にはTBSの人気番組『世界ふしぎ発見!』にも取り上げられ、注目を集めました。

縄文王国・山梨を象徴する出土品が勢ぞろい

山梨県は、縄文時代の土器・土偶・石器などが多数発見されていることから、「縄文王国山梨」とも呼ばれています。

「山梨県立考古博物館」では、こうした縄文時代の出土品を中心に、約1,500点以上の考古資料を常設展示

特に、番組『世界ふしぎ発見!』で紹介された「深鉢型土器 人面装飾(赤ちゃんが生まれてくる様子を表現)」は、同館のシンボル的な展示物。

俳優の井浦新さんも実際に訪れて絶賛するなど、縄文文化に深く触れられる博物館として注目を集めています。

山梨県立考古博物館では、常設展示だけでなく、季節ごとの企画展も魅力のひとつ。

2024年夏季には、古代の呪術や祈りの道具に焦点を当てた「「呪い(まじない)の世界」」を開催。

秋以降には「縄文時代の不思議な道具」と題し、用途が未解明のアイテムを多数展示するユニークな企画も予定されています。

ミュージアムショップでは人気の「土偶グッズ」も!

引用:https://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/about/introduction.html

考古博物館のミュージアムショップでは、ここでしか手に入らない可愛いアイテムが豊富。

  • 土偶や埴輪のカプセルトイ
  • オリジナルデザインのエコバッグ
  • 手作り感のある勾玉ストラップ
  • 愛嬌たっぷりの「豆はにわ」などのオリジナルグッズ

見ているだけで楽しくなるラインナップで、お土産にもぴったりです!

「山梨県立考古博物館」は、山梨が誇る「縄文王国」としての歴史的価値を体感できる数少ない施設。

番組で紹介された話題の土器や、季節ごとの企画展、さらには楽しい土偶グッズなど、歴史に詳しくなくても楽しめるポイントが満載です。

山梨県甲府周辺を観光するなら、ぜひ立ち寄ってみてください。

【山梨県立考古博物館】

住所〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町923
電話番号055-266-3881
営業時間8:30~17:00
定休日月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
HPhttps://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/

まとめ

今回は、山梨県のおすすめの博物館を2つ紹介しました。山梨県立博物館は体験コンテンツが豊富なので、家族連れにもおすすめ。

当時の衣装を着ることのできるエリアもあるので、カップルや友人同士で行っても楽しめるでしょう。

山梨県立考古博物館は、旧石器時代や縄文時代などの出土品が充実しているので、知る人ぞ知るおすすめの歴史的スポットです。

山梨県といえば富士山観光が定番ですが、これらの博物館をめぐってみると、より深く山梨観光を楽しめますよ!ぜひ、参考にしてみてくださいね!

uta
30代。言葉とデザインの力で「誰かの人生を動かす」ことを信念に活動中。日本国内はもちろん、世界を旅しながら、感じたことを言葉とビジュアルで綴ります。自然や海、星空に心惹かれ、旅先での出会いや縁を大切に、日々冒険を続けています。
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