【完全ガイド】富士山観光や富士急ハイランド帰りにおすすめの「ふじやま温泉」徹底レポート⭐

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富士山エリアで温泉を探す旅行者から圧倒的な支持を集めているのが、「ふじやま温泉」。

富士山を望む絶好のロケーションにあり、富士急ハイランドにも隣接している人気のスポットです。

この記事では、初めて訪れる方でも安心して過ごせるよう、“ふじやま温泉で一日過ごす理想のモデルプラン”を徹底レポート!

富士山周辺で日帰り温泉を探している人、富士急ハイランド帰りにゆっくりできる温泉を探している人、「ふじやま温泉って実際どうなの?」と気になっている人にも役立つ内容になっています。

是非、最後までチェックしてください!

目次

ふじやま温泉の魅力とは?

富士山観光や富士急ハイランドとあわせて、多くの旅行者から長く支持されている「ふじやま温泉」!

ポイントは、歴史的な建造物を思わせる壮大な純木造の大浴場。天井高は約12m!梁が美しく重なり合う圧巻のスケールは、日本でも屈指の存在とされています。

この空間は、岐阜・飛騨高山に残る伝統建築「町屋造り」をモデルに、釘をほとんど使わずに組み上げたもの。

樹齢200年を超えるケヤキの大黒柱を中心に、ヒノキやマツなどの木材が贅沢に使われており、木の香りがふんわりと漂います。

温泉の入り方・サウナの入り方

日本の温泉文化に馴染みのない旅行者にとって、温泉やサウナの利用ルールは少し難しく感じるかもしれません。

しかし、基本的なポイントを知っておけば、誰でも安心して、より心地よく過ごすことができます。

ここでは、温泉とサウナを楽しむために知っておきたい“正しい温泉の入り方”と“サウナのマナー”を紹介します。

温泉の入り方

① まずは体をしっかり洗う
温泉に入る前は、洗い場できちんと体を洗うのが日本のルール。
清潔な状態で入ることで、温泉の成分が肌にしっかり浸透し、美肌効果も高まります。

② 湯船にタオルを入れない
日本の温泉では、タオルは湯船に入れないのがマナー。
タオルは頭に乗せるか、浴槽の縁に置くのが一般的です。

③ 髪はまとめてお湯に入れない
髪が長い方は、ゴムでまとめて湯船に触れないようにします。
衛生面だけでなく、他の利用者への配慮にもつながります。

④ いきなり深く入らず、ゆっくり体を慣らす
最初は半身浴からスタートすると、体への負担が少なく、安全に温泉を楽しめます。

⑤ 脱衣所に戻る前に体の水気を拭き取る
濡れた体のまま脱衣所に入ると滑りやすく危険なため、浴室出口で軽くタオルドライするのが習慣です。

サウナの入り方

① 体をしっかり拭いてから入る
体が濡れていると発汗しにくくなるため、タオルで水分を拭き取ってから入室します。

② サウナ室は静かに
日本ではサウナ室での会話は控えめにするのが一般的。
静かな環境を楽しむ文化があります。

③ 自分の座る場所の汗をタオルで拭く
座る前にタオルを敷き、退出時には汗を軽く拭くと「サウナーのマナー」として好印象です。

④ サウナ → 水風呂 → 休憩 の順で楽しむ
外気浴やベンチで深呼吸をすると、サウナの効果がより高まり“ととのう”感覚が味わえます。

⑤ 水分補給を忘れずに
サウナでは想像以上に体内の水分が失われます。こまめな水分補給を心がけましょう。

ふじやま温泉で過ごす理想の一日

10:00 ふじやま温泉 到着

富士急行線「河口湖駅」から無料シャトルバスで約20分。施設に到着すると見えてくるのは、大きなエントランス!

エントランスの前には、旅行者に嬉しいコインロッカーが設置されており、スーツケースや大型バッグも気軽に預けられるのが魅力です。

そして、入口をくぐると、木の香りが漂う落ち着いた空間が広がり、気分が高まります。

靴箱は男性用・女性用に分かれており、そのまま更衣室のロッカーにも使える兼用キーになっています。

鍵を受け取ったら、そのまま受付へ行き、フェイスタオルとバスタオルを1枚ずつ受け取ります。

日帰り温泉でタオルがセットになっているのは嬉しいポイント!

岩盤浴を利用したい場合は、このタイミングでスタッフに伝え、岩盤浴着とタオルを受け取ります。

10:30 1階 内湯・露天風呂で“美肌の湯”を堪能

更衣室で身支度を整え、洗い場で丁寧に体を洗ったらいよいよ内湯へ!お湯が肌にすっと馴染み、天然の美容液のようなとろみと保湿力を実感できます。

そして、ふじやま温泉の魅力は、内湯の種類がとても豊富なこと。内湯を巡るだけでも、まるでテーマパークのような楽しさがあります。

高濃度炭酸泉
細かな泡が肌にまとわりつき、血流がじんわり促されるような感覚に。
長く浸かるほど、体が軽くなっていく心地良さがあります。

日替わりバナジウム風呂
富士山の地層で育まれた名水「バナジウム水」を贅沢に使用した特別な湯。
湯あたりが柔らかく、体が内側から温まります。

ジェットバス・寝湯
背中や腰まわりをほぐしてくれるジェット流が心地良いジェットバスと、寝転びながらぼんやりできる寝湯。
旅の疲れを癒すのに最適で、リラックス効果抜群です。

内湯でじっくり体が温まったら、次は露天風呂へ。

湯面には空の青さが静かに映り込み、富士山麓ならではの澄んだ空気が胸いっぱいに広がっていきます。

そして、温泉でしっかり体をほぐしたら、次はサウナへ。

ふじやま温泉の「FUJIYAMA SAUNA」は、やわらかな蒸気が全身を包み込む自動ロウリュが大きな魅力。

心地よい熱がゆっくりと体に染み入り、深いリラックスへ導いてくれます。

サウナ → 水風呂 → 外気浴の黄金ルートで、じっくり“ととのう”時間を楽しんでみてください。

室内温度は男性86℃・女性80℃と、熱すぎない設定のため、初心者の方でも心地よく発汗できますよ。

引用:https://www.fujiyamaonsen.jp/hot-spring.html

13:00 2階 フジヤマダイニングで山梨グルメを堪能

温泉とサウナで心身がほぐれたところで立ち寄りたいのが、2階の「フジヤマダイニング」!

大きな窓から富士山を望む開放的な空間でいただくランチは、まさに旅の贅沢そのもの。

ここでぜひ味わってほしいのが、山梨の郷土料理「ほうとう」!

信玄鶏と野菜がたっぷり入った熱々のほうとうは、温泉で温まった体にやさしく染み込み、一口ごとにほっと息が漏れるような深い味わいです。

ほかにも、定食・そば・甘味など和食を中心としたメニューが豊富に揃っていますよ。

14:00 4階 岩盤浴エリアでゆったり発汗

食後に向かいたいのが、別料金で利用できる4階の岩盤浴。

ここがふじやま温泉の真骨頂と言っていいほど、ゆっくりと時間を過ごせる場所です。

・寝ころび岩盤浴
・漫画コーナー
・床暖房ホットルーム

などが自由に楽しめ、半日ここだけで過ごす人もいるほど充実しています。

16:00 3階 展望休憩室でお昼寝

岩盤浴のあと、体がほどよく温まった状態で訪れたいのが展望休憩室!大きな窓から富士山を望む癒しスポットです。

クッションに頭を預け、寝転びながら富士山を眺める時間は、旅の疲れをふっと軽くしてくれます。

さらに、隣接するハンモックルームではふわりとした浮遊感に包まれ、自然と眠気が訪れます。

もちろん、キッズルームもあるのでお子様連れでも安心ですよ!

17:00 リラクゼーションで仕上げ

帰る前に、アロマトリートメントやほぐし処でボディケアを受けるのもおすすめ!

富士山観光や富士急で歩き回った疲れを、最後にしっかり取り除いて帰れます。

館内には短時間で気軽に利用できるマッサージチェアや、テレビ付きリクライニングチェアも完備され、どんな滞在スタイルでもリフレッシュできるのが魅力です。

18:00 帰る前にお土産チェック

一日の締めくくりに立ち寄りたいのが、1階にある売店コーナー!

店内には、富士山モチーフのお菓子や雑貨、山梨名物のスイーツなど、魅力的な商品がずらりと並んでいます。

特に、温泉成分をイメージした入浴剤は人気の定番アイテム。

旅の思い出としてはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりですよ。

20:00 退館

お土産選びを終えて名残惜しさを感じながら、いよいよ退館の時間。

自動精算機にロッカーキーをかざすと、その日の利用料金がすぐに表示され、あとは画面の指示に従って支払うだけ。

支払い方法は現金・クレジットカード・電子決済に対応しています。

夕方は館内が混雑しがちですが、複数台の精算機が並んでいるため待ち時間も最小限!

スムーズに精算を済ませたら、そのまま出口へ向かいます。

基本情報・アクセス方法

【基本情報】

住所〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原四丁目17番1号
電話番号0555-22-1126
HPhttps://www.fujiyamaonsen.jp/

【入館料】

対象平日土日祝朝風呂(6:30〜9:00)
大人(中学生以上)1,600円2,000円800円
小人(3歳以上)800円1,000円400円

【岩盤浴(10:00〜21:00)】

対象料金
大人(中学生以上)680円
セット料金610円(入館受付時)

まとめ

今回は、「ふじやま温泉」で過ごす一日を紹介しました。

富士急ハイランドや河口湖観光の合間に立ち寄るも良し、温泉を目的にゆっくり長時間滞在するも良し。

忙しい旅の途中でふっと深呼吸できる時間が生まれ、心も体も軽くなるような“富士山の癒し”を存分に味わえるスポットです。

uta
30代。言葉とデザインの力で「誰かの人生を動かす」ことを信念に活動中。日本国内はもちろん、世界を旅しながら、感じたことを言葉とビジュアルで綴ります。自然や海、星空に心惹かれ、旅先での出会いや縁を大切に、日々冒険を続けています。
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