ニュージーランド南島の大人気観光地・クイーンズタウン(Queenstown)。
「アクティビティ天国」と呼ばれるほど有名ですが、実際の市街地は歩いてまわれるほどコンパクト。
私はワーホリ中に訪れましたが、この日はあいにくの雨。
バンジージャンプやジェットボートは中止──でも、雨の日でも十分楽しめる“甘い”クイーンズタウン観光ができました。
この記事では、
- 雨の日でも行けるクイーンズタウン観光スポット
- ワーホリ旅行者が役立つ移動・空港泊情報
を実体験を基にまとめています。
「せっかく来たのに雨…何しよう?」という人の参考になれば嬉しいです。






クッキータイム好き必見!「Cookie Bar」
クイーンズタウンの中心街にある、Cookie Timeの直営店「Cookie Bar」。
限定パッケージやキャラクターグッズが並んでいて、お菓子好きにはたまらない空間です。
店内は甘い香りに包まれ、焼きたてクッキーや温かいドリンクも販売。
寒い日でもほっとひと息つける、雨の日にも最適な休憩スポットです。
こんな人におすすめ
- Cookie Timeが好き
- インスタ映えスポットを探している
- 雨宿りしながら甘いものを楽しみたい





海外版駄菓子屋「Remarkable Sweet Shop」
世界中のお菓子がずらりと並ぶ、夢のようなスイーツショップ。
カラフルなキャンディ、チョコレート、ファッジ…見ているだけでテンションUP。
雨の日でも店内でゆっくり見て回れるので、旅の気分転換にぴったり。
ここで買えるもの
- お土産向きのパッケージ商品
- カラフルキャンディ・輸入菓子








クイーンズタウン名物「Fergburger」
クイーンズタウンで外せない名物、Fergburger(ファーグバーガー)!
朝11時でもすでに行列ができるほどの人気です。
並ぶこと約15分──
手にしたバーガーは、肉はジューシー、野菜はフレッシュ、ボリューム満点。
雨でも関係なくおいしい。
NZ旅の中でもトップクラスの味でした。
ポイント
- 並ぶ前にメニューをチェックしておくとスムーズ
- 1つでかなりお腹いっぱいになる
- 行列は“雨の日のほうが短め”な傾向









甘党の聖地「Patagonia Chocolates」
クイーンズタウンで大人気のスイーツカフェ、Patagonia Chocolates。
アイス、チョコレートバー、ケーキなど種類豊富で、甘いものが好きな人にはたまらないお店。
私はホーキーポーキーアイス(キッズサイズ 3.50ドル)を注文しましたが、
「これ本当にキッズサイズ?」と思うほどのボリューム!
雨の日でもゆっくり楽しめるので、カフェ休憩に最適です。









雨の日の救済スポット「Queenstown Underwater Observatory」
ジェットボード乗り場のすぐ下にある、水中展望館(Queenstown Underwater Observatory(Tripadvisor))。
湖の中にいる魚(ウナギ・サーモンなど)を間近で見ることができます。
大人10ドルと少し高め。
正直「コスパは微妙…?」と思いつつ、雨の日のアクティビティとしては貴重。
雨の日でも楽しめる理由
- 完全屋内
- 所要時間20〜30分でサクッと見られる
- 家族連れにも人気





雨が上がり、ORバスで空港へ
市内からクイーンズタウン空港へは、ORバスで約20分・片道10ドル。
車内も清潔で、運転手さんもフレンドリー。
チェックインはセルフ式で、日本語表示もあり。
23kgまでOKの預け荷物は、ギリギリ21kgでセーフ。
空港内にもPatagoniaのドリンクスタンドがあって、再び甘い香りに誘惑されます。























深夜着でも安心。オークランド空港で“空港泊”
オークランド到着は深夜。宿を取り忘れた私は、そのまま空港泊へ。
- 国内線は夜閉まるため、国際線2階のロビーで待機
- 深夜でも人が多く、治安は比較的良好
- ソファ席で安全に一夜を過ごせた
バックパックを枕にすれば、意外と快適に乗り切れます。
こんな人におすすめ
- フライトが深夜着
- 宿代を節約したい
- 早朝便に乗り継ぐ

翌朝SkyBusで市内へ → Frienz Backpackersにチェックイン
朝日とともに空港を出発し、SkyBusで市内へ。
Wi-Fi完備&マップもあり、初めての人でも安心です。
この日の宿はFrienz Backpackers(フレンズ・バックパッカーズ)。
- 12人部屋でも広くて清潔
- スタッフが親切
- 数日間の荷物預かりOK
- キッチン・バスルームも整備されている
オークランド中心部でコスパの良い宿を探している人におすすめ。



まとめ
クイーンズタウンは、まるでお菓子箱をひっくり返したような、心がふわっと軽くなる街。
雨でアクティビティが中止になっても、カラフルな街並みと甘い香りが、旅の疲れをそっと癒してくれます。
「雨の日のクイーンズタウン、何をしたらいい?」
そんな悩みを抱えた人へ──
スイーツ巡りこそ、最高の“甘い休息時間”になりますよ。
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